神鳴りエネルギーで雷神様が浄化?雷のスピリチュアル的な意味とは

きの

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今日は雷のお話です。

鳥居と雷

昨日は関東地方で激しい雷が鳴りましたね。
雷が出すエネルギーは凄いです。
それだけのエネルギーを放出しているなら、きっと人間に与える影響も大きいと思い
雷をスピリチュアルな観点から見てみました。



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雷が起きる仕組み


雷は雲と雲の間や、雲と地上の間の放電によって起こります。

積乱雲などにより高い位置に発生した「雷雲」から氷の粒が生まれます。
この氷の粒が摩擦を起こし、それが静電気となります。
その静電気が雲の中でいっぱいになると、雷が放電されるのです。


雷の語源


大和言葉の「いなずま」もしくは「いなづま」(歴史的仮名遣いは「いなづま」。ただし「いなづま」は現代仮名遣いでも許容されている。)の語源は、稲が開花し結実する旧暦(太陰暦)の夏から秋のはじめにかけて雨に伴い雷がよく発生し、稲穂は雷に感光することで実る、という信仰が生まれ、雷を稲と関連付けて"稲の「つま(=配偶者)」" と解し、「稲妻」(いなづま)、あるいは「稲光」(いなびかり)などと呼ぶようになったといわれている。

大和言葉「かみなり」の語源は、昔、雷は神が鳴らすもの、と信じられていて「神鳴り」と呼ばれたため。
引用-ウィキペディア




雷と神話の関係



ギリシャ神話の絵

このように雷という言葉は神様が鳴らす「神鳴り」から来ているそうです。

古来から雷と神を結び付けて考えられる事が多く、雷はいろいろな神話にも用いられています。
神話に登場する代表的な雷神は以下のものが上げられます。
・ギリシャ神話-ゼウス
・ローマ神話-ユピテル(ジュピター)
・エジプト神話-セト
・バラモン教-インドラ
・北欧神話-トール
・日本神話-スサノオ、タケミカヅチ

これは一部ですが、神話には数多くの雷神が存在しています。



雷が出す電磁波


雷がこれだけ強いエネルギーを放つのは、激しい電磁波を放出しているせいです。
「電磁波」というと体に悪影響なイメージではありますが、雷が出す電磁波の時間は短いため
人間に害を与える影響は少ないです。

ですが、同じように電磁波を出している家電などには影響を及ぼす事があります。
特にラジオには影響が出やすく、ノイズが発生する事が多いようです。


電磁波は以下のように分類されます。
波長による電磁波の分類
参照-ウィキペディア

テレビやPC、電子レンジなどの家電は主にマイクロ波
ラジオは超短波~中波に分類されます。
特にAMラジオは中波のような比較的低い位置に分類されます。

では雷が出す電磁波はどのように分類されるのでしょうか?


雷が出す電磁波の分類と影響


なんと雷はこれらすべての域に電磁波を放出すると言われています。
それだけ雷が出すエネルギーは凄いという事がわかりますね。

そしてこれはあくまで科学的に証明された観測域でしかありません。
どれだけ無限に広がっているか、想像もつきませんね^^;


ですが先ほども言ったように雷が放出する電磁波の時間は短いです。
とはいえこれだけ強い電磁波を直接浴びる事になれば…一瞬で感電して命を落としかねません。

そのエネルギーの強さから、神話で言い伝えられている雷神たちも、強い神として崇められていたのでしょうね。


雷のスピリチュアル的な意味



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雷はその音や光の強さから、「怒り」のようなものをイメージする人も多いのではないでしょうか?
ですが実は逆の意味があります。

雷は神鳴りとも言われている通り、神様からのメッセージです。
そして神鳴りが出すエネルギーには浄化パワーがあると言い伝えられています。

これは「癒し」というよりは、どちらかというと悪いエネルギーを「消す」という方が正しいです。
それだけ強いエネルギーですから、ぶった切って燃やす、といったイメージの方がしっくり来ますねw


まとめ


科学的に見た雷、スピリチュアル的に見た神鳴り
どちらにしても、ものすごいパワーがあるという事がわかりました。

私は何か神様に強くお願いしている時に、急な雷雨が起こる事が多いです。
たまたまかもしれませんが^^;

ですが雷が鳴ったらすかさず「これは悪いエネルギーを浄化してくれているんだ!」と思うようにしています。
そして「ありがとうございます」とひそかに感謝する事にしましたw


雷が怖いという人も多いですよね…
そういった方には、エネルギーがどうこう思う余裕はないかもしれませんが
ちょっと視点を変えて、「これは何か意味がある」と思った方が楽しいですよ^^

それで少しは雷が怖くなくなるかもしれません。


私は昔から雷が鳴るとちょっとワクワクした気分になりますw




ではでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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  • Posted byきの