【体験談】小さいおっさんとの出会い&奇跡的な出来事

きの

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今日はちょっと多めの投稿です^^

昔から不思議体験は多くて、そのうちの一つである
小さいおっさんと遭遇したお話をします♪


一時期流行りましたよね、小さいおっさんw
もしかしたら若い子は知らないかも^^;

小さいおっさんの姿をした妖精?のようなものです。
私は過去に2回ほど遭遇しています。



もう何年も前のお話です。その頃はまだ実家に住んでいました。
好きな事をして生きていく為に思った事の記事にも書いていますが
私は昔から漫画を描いていました。

その頃は何度も何度も投稿や持ち込みをしていた頃ですね。
描いても描いても上手くいってなかった時期です。



ふと夜中に目が覚めた時、それは棚の上にいたんです…。
見た目はおっさんで2等身くらいしかなく、顏の大きさも普通の人の半分くらいでした。
とにかく小さい!
おっさんは棚の上の方の空いてるスペースに体育座りをしていて
体は横向きなのに、顏はしっかりとこっちを見ていました。

私はビックリして起き上がり、そのおっさんを恐る恐る覗き込みました。
私が右側から覗こうとすると、おっさんも右側に傾き(顔だけ)
左側から覗こうとすると、おっさんも左側に傾きましたw

なんか、からかわれてる?そんな気がしましたね^^;


私はそこで


「なんでー!?」

って叫んだのを覚えてますw


そして電気を付けた瞬間に消えてしまいました…。



夢?いやでも確かに私は起きてたし、おっさんはそこにいた!
そんな疑問を持ちながらも、私はまた眠りにつきました。



それから4日後です。
以前漫画を投稿した雑誌の編集部から電話が!

私の漫画がその雑誌に掲載されるというお知らせでした。
と言ってもそれはデビューのお知らせではなく、ちょっとした新人コーナー特集?のような枠です。
でもそれは私にとって奇跡のような出来事で、本当に本当に嬉しかったんです。

なんせ投稿50作目くらいでしたからw



小さいおっさんはそれを伝えに来てくれたんだと思いました。勝手にw
それが1人目のおっさんとの出会いです。



そして2人目のお話…。




それから私はありがたい事に別雑誌ですが、新人賞をいただきました。
その漫画も雑誌に掲載され、担当編集の方の指導のもと、漫画を描いたり打ち合わせしたりの日々でした。

正直…メチャクチャきつかったです^^;
半年かけて死ぬ気で作った話がやっと通ったと思ったら、編集長の一声で没になりましたし。
ま~実力不足な自分のせいなのでしょうけど…。



雑誌に載ったとはいえ、この作品はあくまで投稿作品だったので
正式なデビュー作というのはまだ掲載されていないという、中途半端な状態が
結構長い期間続きました。



そしてある日の事、夢と現実の間?のようなところで、小さいおっさんと会いました。
一人目の時とは違う人だったと思います。
こっちの方はあまりはっきりとは覚えていないのですが、私のすぐそばで手を繋いでくれてたのだけは覚えてます。

今思えばおっさんじゃなかったかも…小さかったのは確かだけど、妖精や天使の可能性もありますね。



そして…


はい、もうオチはわかりますよねw



編集部から電話が…
それからすぐだったと思います。次の日だったかな?



読み切り掲載のお知らせです。
それが私の正式なデビュー作になりました!




まぁ…結局…それから何作か読み切りは載ったのですが…
いつの間にか音信不通に…
何度か連絡したのですが、私も「もうダメなんだろうな…」って思い諦めてしまいました^^;


その後また別の雑誌で新人賞をいただき、何作か読み切りを載せていただいたのですが
同じパターンでした。


もうメンタルやられちゃいますよね・゚・(つД`)・゚・


その後はネットの方で活動する事に。
実はそこでも一度月間賞のようなものをいただいたのですが、それがどうなるとかではなくw
ある程度知名度は上がったとは思うのですが、もう意地だけで漫画を描くという事に疲れ果てました。


それからイラストの方に方向転換しています。


少し話はそれましたが、小さいおっさんはそんな良いお知らせを届けてくれる人なのだと思います。
そういえば小さいおっさんではないのですが、最近もまた似たような出来事が起こっています。


それに関しては以前pixivFANBOXの不思議すぎる体験という記事に書いてあるので
宜しければ読んでください^^


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  • Posted byきの